ママトコかごしま

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保養プロジェクト報告会のお知らせ

ママトコかごしまが、活動を始めてから、3年目を迎えました。
これまで、たくさんの方々に支えられ、今日まで支援を続けることができました。

放射性物質による被ばくを避けるため、特に、関東から鹿児島へ、自主的に避難・保養・移住される方々への支援を中心に、微力ながらも続けてきました。

 実際活動を始めてみると、福島県外の方々からの問い合わせがほとんどでした。
それがつまり、事故の深刻さと政府や電力会社の対応の酷さの影響なんだと、身を以て知ることになりました。
 ママトコかごしまとして、ほとんど接点を持つことのできなかった福島の方々のことがずっと気になっていました。
 そこで、昨年の秋頃から、メンバーで話し合いを重ねて、福島の子どもたち限定の支援への取り組みを行うことを決定しました。

 それが「保養プロジェクトかごしま」です。
今年の春、3組の福島在住のご家族を鹿児島にご招待しました。
このブログで事前に公表しなかったのは、いくつか理由があります。
そのうちの大きな理由の一つとして、

★資金、スタッフ、滞在先、の確保などが難しく、3組のみの募集に決定。そのため、公表すると希望者が殺到する場合も考えられ、対応スタッフの数も限られていた状態ではかなり厳しかった。

本来なら、資金、スタッフ、滞在先など、十分に余裕のある状態で実施すべきだったのかもしれません。しかし、昨年の秋にメンバー2名が福島へ行ってみて目の当たりにした現実は、とても厳しいものでした。

「とにかく、今できることから始めるべきだ。」

それは、ママトコかごしまを立ち上げた時と、同じ気持ちでした。

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福島の子どもたちに元気になってほしい。
思いっきり自然の中で遊んでほしい。

遠く離れているからこそ、できることがある。

そんな思いで、保養プロジェクトを実施しました。

たくさんの方々のあたたかいご支援のおかげで、今年の春に、福島在住の3組のご家族を鹿児島に招待することができました。感謝の気持ちを込めて、報告会を開催します。


☆鹿児島滞在中の様子やエピソードはもちろん、参加者の感想、ボランティアとして参加された方の感想や、そもそも保養の目的って?などなど、実施して見えてきたこと、を皆さんとシェアできる場にしたいなと思っています。
これからも、続けていくために....。

★ゆるやかでたのしい時間を共有できるよう、目下準備中です★

日にち:6月29日(土)
開場:14:00
開会:14:30
閉会:16:30
場所:ボランティアセンター5階中会議室
   (かごしま福祉プラザ内5階)
  鹿児島市山下町15番1号/Tel 099-221-6070
 ★市電「水族館口」下車徒歩3分。県民交流センター隣。

☆入場料無料です。皆さんのご参加お待ちしています!!

問い合わせ→070-5402-4740
rockcrazym@willcom.com  井上真紀
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by nonukesmamakago | 2013-06-24 00:34

ママと子どもたちを放射能から守りたい!2011年3月11日の東日本大震災後、鹿児島の会社員や主婦などが集まってできた非営利の小さな団体です。「鹿児島だからできること」を合言葉に微力ながらも日々奮闘中!
by nonukesmamakago
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<政治団体、宗教団体の勧誘及び営利目的の物品売買の禁止>

ママトコは、特定の政治団体、宗教団体等との関わりは一切なく、政治的活動、宗教勧誘、営利目的の物品売買等の行為は行っておりません。
最近、震災被害者を狙いボランティア団体を語り勧誘を行う事例が発生しております。
もしそのような話がありましたらすぐにママトコまでお知らせください。

お問い合わせ先
mamatocokago【AT】yahoo.co.jp
※【AT】を@にかえて送信してください。

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